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    ジャパンカップの存在意義について考えてみる

    11月29日に東京競馬場ではG1レースの第35回ジャパンカップが行われます。

    1着賞金は3億円でこれは現在の日本の競馬の中では最高額であります。

    かつてはメアジードーツの衝撃にはじまり日本馬初優勝がカツラギエースのまさかの逃げ切り、無敵の皇帝シンボリルドルフに迫る地方競馬の野武士ロッキータイガー、連闘の挑むオグリキャップとホーリックスのゴール前での熱戦や親子2代の制覇トウカイテイオーなどが活躍し、海外から凱旋門賞馬のトニービンや世界王者シングスピール、ブリーダーズカップターフの勝馬ピルサドスキーなどの世界の強豪も数多く来日して日本対外国といった対立構図は本当にワクワク感があったものでした。

    しかし、ここ数年は日本の競馬のレベルが上がったこともあるけど、海外からはそれほどの大物も来日することもなく2週間後の香港国際競走のほうに魅力的なメンバーが出走するといった具合でかつてのワクワク感はありません。

    この私もここ数年はジャパンカップよりも香港国際競走に魅力を感じている一人です。このままではジャパンカップも没落していくのが目に見えているので私なりにジャパンカップの今後を思案してみました。

    まず開催時期についてですが先にも述べたように2週間後には香港国際競走がありどちらかを欧州からの遠征馬については日程的にどちらかの選ばなければならず日本の高速馬場を香港に回るケースがあります。

    そこでまず開催時期を11月の2週目から3週目に変更してみてはどうだろうか、そしてこの週に東京競馬場で複数G1を開催するカーニバルデーにしてみてはどうでしょうか。

    現在京都で行われているエリザベス女王杯とマイルチャンピオンシップ、中京で行われているチャンピオンズカップ、2歳の牡牝それぞれの2歳G1をインターナショナルデーとして一括東京競馬場で開催してみるなんてどうでしょうか。

    もともとチャンピオンズカップはジャパンカップダートとして始まった競争だし、競合先になる香港国際競争は1200mから2400mまで4つのカテゴリーでG1競走を行っているので海外からの遠征馬はより多くの帯同馬を連れて遠征しやすくなっているので、これなら日本から香港への転戦もしやすくなるかとは思います。

    武豊騎手も地方競馬のJBCデーを見て中央競馬でもカーニバルデーの開催を提唱しています。JRAも時代ともに是非新たな試みに挑戦してほしいですね。